乳酸菌イメージ

乳酸菌についてのご紹介

乳酸菌という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、これは代謝によって乳酸を生成する細菌類の総称でヨーグルトやキムチなどのお漬け物、ピクルスなどのような発酵食品http://www.magnumarchive.com/haxtukousyokuhinn.htmlなどに含まれております。
どれもこれも私自大好物ばかりですが、これら乳酸菌は発酵の際にビタミンCも生成すると言われておりますが、牛乳含まれていないのは子牛がみずからビタミンCを合成できるのでミルクから摂取する必要がないからだそうです。
ヨーグルトなどに含まれてる乳酸菌には腸内を整えてくれる働きがありますので便秘がちである方などには、とてもおすすめの食品です。
ヨーグルトの中でも私が日頃から食べていてとてもおすすめなのが、カスピ海ヨーグルトです。
カスピ海ヨーグルトとは、ヨーロッパ東部のコーカサス地方から日本に持ち帰えられたことがきっかけで広まっていったとされております。
カスピ海ヨーグルトは、一般的なヨーグルトに比べると粘り気があるヨーグルトで、酸味が穏やかで口当たりもまろやかなので食べやすいのです。
ヨーグルトは酸っぱいから、あまり好きではないですとか、ちょっと苦手だと感じていらっしゃる方は、スーパーなどで購入することができますので、ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。
成分としての違いですが、カスピ海ヨーグルトにはクレモリス菌という乳酸菌が基本成分となっており、その他にもリューコノストック乳酸球菌やグルコノバクターソウ菌、酵母などが含まれております。
特にクレモリス菌はカスピ海ヨーグルトだけに含まれている成分で、クレモリス菌が作り出すと言われる粘性物質には、抗腫瘍作用や免疫細胞を活性化させる作用があると言われております。
この独特の粘り気のある物質が食物繊維と似たような働きをしてくれますおで、便秘の改善に効果が期待できるのです。
甘味が欲しいなと感じた時はオリゴ糖やバナナなどの果物を加えてあげることで、腸内のビフィズス菌を増やす効果が期待できます。
私は、カスピ海ヨーグルトにジャムを入れて食べたり、きな粉や黒糖などの粉末を入れてみることがあります。
とても食べやすいですし、美味しいのでおすすめです。
その他にも抹茶を入れたり、ハチミツを入れてみても美味しいので、ご自身の食べやすい方法を見つけて取り入れていってみてください。
毎日150ミリリットルくらいずつ食べるようにして、1週間は継続してみてください。
便秘がちな方などは効果を実感できるかもしれません。

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